【弁護士専門】転職支援サービスに登録する

こんにちは。【弁護士専門の転職エージェント「NO-LIMIT」】運営事務局です。本記事では、弁護士の方向けの転職エージェントについてご紹介します。

転職エージェントとは、転職を希望する方が利用する転職サポート支援の一つで、転職サイトとは違い転職者1人1人に担当がつき、面接や履歴書の書き方を教えてくれるアドバイザーのことです。

転職に伴うキャリアプランを一緒に考え、応募先の内情や業界事情の知識を教えてくれるだけではなく、面接対策や給与交渉といった、個人ではなかなか行えない作業を代行してくれる、パートナーのような存在といってよいでしょう。

転職エージェントの役割自体は広く知られるところではあり、初めて転職活動をする方から、しっかりキャリアを積んできた方まで、幅広く利用するサービスではあります。

しかし、それは一般総合転職市場(営業職・事務職・エンジニアといった職種や、メーカー・小売・商社といった業界の方々)の話しであり、これから転職活動を始める弁護士の方にとっては、

  • ・あまり馴染みのない存在で何をしてくれるのかわからない
  • ・弁護士の転職にエージェントは必要なのか
  • ・直接応募と何が違うのか?
  • ・どのエージェントを選んで良いかわからない
  • ・今の事務所がブラック過ぎるが、転職先でも同じことが起きないか心配
  • ・転職に関してどこまで相談に乗ってくれるのか不明 など

不安に思う方も多いのではないでしょうか。

前述したように、転職エージェントは1人では把握しきれない事務所の内情やキャリアにあった応募先を紹介するサービスです。

事務所や企業内弁護士の仕事内容・内情を知ることは、転職活動後の働きやすさ、成長(給与アップ)に欠かせない重要な要素ですから、活用していないのは機会損失とも言えます。

本記事をご覧いただき、ぜひ最高の転職になるよう、弁護士専門のエージェントとはどのようなものなのか、ご覧いただければと思います。

 

NO-LIMIT(ノーリミット)』は、弁護士専門の転職サービスです。弁護士業界に詳しいキャリアアドバイザーが面談で詳しく伺い、一人ひとりの強みを引き出すお手伝いをします。

また、事務所・企業内の内情だけではなく、面接で重視されるポイントや履歴書の添削、どのような人がプラス評価・採用されているかなどの情報をお伝えすることも可能です。

スムーズに転職したい、転職活動で悩んでいることがあるなら、まずはNO-LIMITにご相談ください。

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NO-LIMITは弁護士専門の転職エージェントです

  1. 1.経歴だけで判断しない“あなたの強み”が活かせる転職
  2. 2.弁護士業界出身のプロだからわかる、弁護士転職市場の情報提供
  3. 3.あなただけのオーダメイド面接対策
  4. 4.法律事務所の内情を把握!パワハラ横行のブラック事務所を徹底排除 など

『手厚い転職サポート』をさせていただきます。内定を得ることだけをゴールにせず、転職後も気持ちよく働けることを大切にキャリア相談に強みがあります。

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弁護士も転職エージェントを利用するメリットやデメリット

弁護士という限られた業界内で、転職エージェントを利用するメリットが本当にあるのか、一般転職者と違い、転職そのものにあまり馴染みがないかと思いますので、簡単に転職エージェントのメリットとデメリットについてまとめました。

転職エージェントのメリット・デメリット

メリット デメリット
  1. 1.転職活動のサポートを無料で受けられる
  2. 2.自分のキャリアを見つめ直すことが可能
  3. 3.非公開求人を探してきてくれる
  4. 4.面接では伝えきれない魅力を人事に伝えてもらえる
  5. 5.面倒な手続きを代行してもらえる
  6. 6.インハウスローヤーへの転職に効果的
  7. 7.狭い業界ほど横の繋がりのあるエージェントは有効
  1. 1.転職市場が広い一般業界の場合はサービスを受ける利点は少ない
  2. 2.電話や面談が入るため転職に時間がかかるケースもある
  3. 3.3か月以内などサポート期間が限られるエージェントもある

弁護士業界という狭い業界』では、専門領域に特化した転職エージェントを使うメリットは大きいです。

マイナビやリクルートのような大手企業から見れば、『売り上げ規模が少ないニッチな業界には参入しない=紹介できる先が少ない』という事情はありますが、本サービス『NO-LIMIT』のような、弁護士業界特化の転職エージェントでは逆に豊富な求人を扱っています。

※一般総合転職領域をあつかうエージェントであれば求職者1人あたりの紹介件数は約30件〜50件ほど。法律事務所やインハウス案件にしぼれば5,6件程度ですが、NO-LIMITのような転職エージェントは、弁護士の求職者さま1名あたりの法律事務所・インハウス紹介件数は約10〜20件

このように、弁護士を専門にしている転職エージェントであれば、求人紹介数が少ないといったデメリットはなくなります。

法律事務事務所やインハウス案件はほぼ非公開求人

求人を『公開求人』で出してしまうと、ライバル事務所に自分たちの方針を教えることにもつながります。

『ひまわり求人』に掲載している事務所も多いですが、特にインハウスローヤーとして企業な弁護士を欲する企業の場合、公開求人で弁護士を募集することは少ないのが現状です。

もし、インハウスへの転職を考えている場合、転職エージェントが抱える非公開求人から応募する必要があるので、よりキャリアアップ・年収UPを念頭におかれる場合は、エージェントサービスの利用価値はかなり高いと思って良いでしょう。

転職エージェントと転職サイトの比較

  転職エージェント 転職サイト
手軽さ カウンセリングを行って一緒にキャリアプランを立てていく。 求人応募、面接時期を自分で決められる分、手軽さある。
求人数 キャリアプランをに合った求人を厳選してご紹介します。非公開求人も多数。 非公開求人以外はすべて応募が可能。
企業の情報量 求人サイトには載っていない企業文化なども知ることができる。 求人サイトで公開している情報のみ確認可能。
サポート体制 適性と希望を理解した上で最適な業界、職種、企業を一緒に考えてくれます。 転職のノウハウなどを読んで、自分ひとりで行う形になります。
交渉
面接設定
企業への応募から面接設定、入社の条件交渉などもキャリアコンサルタントがすべて行います。 応募や面接設定、給与交渉などすべてご自身で行います。
入社成功率 職務経歴書の書き方から面接対策、採用担当者が見ているポイントなどをアドバイスしてくれるため、内定率が格段に上がります。 求人サイトや他の情報源から学んだことを活かして面接に挑みます。頑張り次第でしっかりと入社を勝ち取ることができます。

弁護士を専門にする転職エージェントの選び方|必ず見るべき5つのポイント

次に、転職エージェント選びで大切なポイントを5つご紹介していきます。

転職エージェントの専門性|弁護士専門家か総合型か

転職エージェントに登録すると言っても、実は転職エージェントには様々な種類があり、「業界特化型転職エージェント」と「総合型転職エージェント」が存在します。

業界特化型転職エージェントの例

  • ・弁護士業界特化型
  • ・管理部門特化型
  • ・美容業界特化型(美容師など)
  • ・事務職特化型(一般事務、医療事務など)
  • ・医療系転職特化型(医師、看護師、薬剤師など)
  • ・外資系企業(海外向け、コンサツファーム、エグゼクティブなど)
  • ・アパレル系
  • ・広告系(広告業界、イベント系など)
  • ・IT系(デザイナー、クリエイター、エンジニアなど)

業界特化型はすでに手に職がある方向けと言っていいでしょう。傾向としては中小企業の求人が多く、狭き門と言われている職人系の求人案件を多く扱っています。

 エージェント例 主な特徴
NO-LIMIT
(ノーリミット)
弁護士専門の転職エージェント。
一般民事・刑事事件・企業法務系法律事務所に加え、インハウスローヤー案件を多数扱う
MS-japan 士業・管理部門系の転職エージェント。
経理・人事・会計士・税理士の求人が多い。
C&Rリーガルエージェンシー 法務人材に特化した転職エージェント。
弁護士・法務・パラリーガルの求人が多い。
エイパス ダイレクトリクルーティグ型の転職エージェント。
リーガルジョブボード 司法書士・弁理士・社労士・土地家屋調査士など、
『〜〜士』の転職を扱うエージェント。

総合型転職エージェントの例

こちらは業界特化型とは違い、総合的に求人を扱っている転職エージェントになります。例えば大手企業への求人が多かったり、初めての転職、第二新卒から管理職系の求人に興味がある場合に有効です。

 エージェント例 主な特徴
DODA 国内最大手の総合型転職エージェント。
JACリクルートメント ハイクラス求人に特化した転職エージェント
マイナビエージェント 転職が初めての方や20代前半の男性、女性の利用がおすすめ。
リクルートエージェント 公開・非公開ともに案件数が多い
パソナキャリア 女性向けの転職サポートが人気。担当者の評判も良い。
ハタラクティブ 現在フリーターの方や、正社員になりたい方におすすめ。

紹介できる求人数よりも質を重視

転職エージェントが転職サイトと違う大きな点は、非公開求人があることです。企業側にとって、競合他社に対して重要なポジションの採用をやっていることが知られるのは、それだけでリスクになる可能性もあります。

つまり、重要なポジションの求人を出したいときには非公開求人が利用されるケースが多いのです。

基本的に転職エージェントは『紹介できる求人数に重きを置きがち』ですが、紹介される案件の全てが自分の要望や希望にマッチしているわけではありません。

多過ぎる求人紹介に、求職者自身が求人疲れを起こしては意味がありませんし、希望に合わない案件を持ってこられては本末転倒ですので、転職エージェントを選ぶなら、求人数よりも、少なくても良いので求人の質を大事にしましょう。

アドバイザーの経験|転職先の業界・業種に詳しいこと

転職エージェント選びでもっとも大切なことは、利用するエージェントとアドバイザーの専門性が高いことです。専門性を図る要素はいくつかありますが、ひとつポイントとなるのはアドバイザーの経験値と、転職したい業界や職種に精通しているかどうかいえます。

転職エージェントは転職サイトと違って、アドバイザーとなる担当者から希望の転職先を見つけてもらうものですので、自分よりはるかに業界について詳しいはずです。

つまり、業界や職種についてよく知らないのに見当違いな求人を紹介されてしまうと、いつまでたっても内定に至らないといったことが考えられます。

このように、アドバイザーの力量によって今後のキャリアが左右さるかもしれないことを考えると、専門性の高いエージェントが多くいるであろうサービスを選ぶのがもっとも重要なポイントの1つだといえます。

透明性の高い転職エージェントであれば、公式サイトに本サイトのような『キャリアアドバイザー紹介』のページがあると思いますので、探してみましょう。

もし該当するアドバイザー紹介のページがない場合は、対応アドバイザーガチャのようになり、新人アドバイザーが着くケースもあります。
(もちろん新人だから悪いということではありませんが、業界知識に期待するのは難しいかもしれません)

サービスの充実度|どこまで親身になって接してくれるか

転職エージェントに求めるサービス内容は人によって違うとは思いますが、例えば・・・

  • ・履歴書の添削時に細かく見てくれる
  • ・職務経歴書の良い書き方を教えてくれる
  • ・業界知識について質問したらなんでも返してくれる
  • ・転職の最適な時期を調整してくれる
  • ・こまめに連絡をくれる
  • ・求人紹介数が多い など

また、入社後のトラブルや、その後のアフターフォローの体制が整っているかも大事な要素になるでしょう。

豆知識|企業ごとに違う就職に対する重み
例えば就職や転職系の最大手企業には「リクナビ」や「マイナビ」「エンジャパン」といった名前が上がりますが、実は両者は採用に対する重みが若干違います。例えばリクルートエージェントなどを運営する「リクルート」は、「採用に至るまでにあらゆる力を尽くす」という風習があり、反対にマイナビエージェントの運営をしている株式会社マイナビ、「エン転職」などを運営するエン・ジャパン株式会社は、「採用された後の定着率」に重きを置いています。

何れにしても、求職者は無料でサービスを受けられるため、使い倒すぐらいの気持ちで利用して、もし担当者との温度感に差があれば、また違う転職エージェントを利用するというのも、考え方によってはありだとは思います。

アドバイザーとの相性|複数の転職エージェントに登録して確認するのが大事

自分にとってどの転職エージェントが良いかは最初から判断できるものではありませんので、まずは複数の転職エージェントに登録し、何人か実際に会ってみて話を聞いてみるのも有効です。

何人か会ってみれば、自分は何を求めていて、相手がそれに応えてくれるのかどうかの判断基準がわかってくると思います。

先ほど専門性が重要とは言いましたが、特定の業界特化型エージェントを利用と、総合型のエージェントにも、2、3登録しておくことで、それぞれに違った特徴が見えてきて面白いかと思います。

合わなければエージェントを変えるのもアリ

一度は良いと思って相談していても、やっぱり向いていないと思うこともあるでしょう。その場合は、転職エージェントを変更する判断もできますし、変更したからといって、採用のマイナス要素になるということもありません

最も相性がいいと思われる転職エージェントにであうまで続けることもできますし、エージェントサービス自体が違うと思えば、やめてしまっても問題はありません。

ただ、担当者の言うことが気に入らないなどの理由で変更・利用を辞めることは一旦待って頂きたいところではあります。

彼らも求職者のためを思って言っている部分はきっと多いはずなので、感情だけで決めるのは、一度落ち着いてから考えましょう。

まとめ

転職を考えた際、自分がこれまで積み上げてきたキャリアを活かせる業種へ転職するのが一般的ですが、人によっては全くの未経験職種、業界へ転職したいと考えるケースもあります。

その時、未経験職種へ転職する際、転職サイトを使うのか、転職エージェントを使うのかという選択肢が出てくるでしょう。

転職は一筋縄では行かない部分も多いですが、一歩を踏み出さなければ転職は出来ませんので、今回ご紹介したエージェントなどを参考に、よい転職活動をしていただければと思います。

弁護士専門の転職エージェントNO-LIMIT|年収1000万円以上、企業法務求人多数

NO-LIMITは、弁護士専門の集客支援サービス企業から生まれたエージェントです。

弁護士・法律事務所様と長年お取り組みをしていく中で、問い合わせの供給だけではなく案件の増加に伴った新しい人材の確保を依頼されるケースが増えてきたため、延べ500事務所様以上の取り組み実績を生かした豊富な人材紹介を可能としています。

ご紹介する応募先の法律事務所は、案件の獲得経路、事務所の体勢、所属弁護士の人間関係も把握しておりますので、面接対策もしっかりサポートできます。

面接日時の設定や給与などの条件交渉はもちろん、あなたの仕事に対するスタンスに合った事務所を選定します。

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