リーガルエージェンシーは弁護士業界・法務部門に特化した転職サービスを運営する会社です。

士業全般の転職をサポートするサービスは意外とありますが、弁護士業界に特化しているサービスは珍しく、気になっている方も多いかもしれません。

できれば、登録前に求人の質やサポート体制に関する評判を簡単にでも確認しておきたいですよね。

この記事では、リーガルエージェンシーの概要やサービスの強み・弱み、利用者の評判などを解説します。

弁護士の転職サイト・エージェントならNO-LIMIT

  1. 1.ひまわり求人には載っていない優良事務所のご紹介
  2. 2.弁護士業界出身のプロだからわかる、弁護士転職市場の情報提供
  3. 3.ひとりひとりスキルと経験に合った求人紹介
  4. 4.法律事務所の内情を把握!パワハラ横行のブラック事務所を徹底排除 など

『手厚い転職サポート』をさせていただきます。内定を得ることだけをゴールにせず、転職後も気持ちよく働けることを大切にした、キャリア相談をモットーにしています。

転職成功例

CASE01 転職後に200万UP!
30代 / 男性 ブティック事務所
CASE02 転職後に500万UP!
20代 / 男性 上場企業インハウス

登録無料  転職支援サービス申し込み

  • 1

    STEP1

  • 2

    STEP2

  • 3

    STEP3

1/3

STEP1

現在の所属
性別
お住まいの
都道府県


生年月日
氏名
フリガナ


電話番号
アドレス

弁護士専門の転職支援サービス

  • POINT1ひまわりには無い求人紹介多数
  • POINT2法律事務所の内情も細かく把握
  • POINT3スキルと経験を活かす転職にコミット
  • POINT4初めての転職、ブランクがあってもサポート可

転職成功例

CASE01 転職後に200万UP!
30代 / 男性 ブティック事務所
CASE02 転職後に500万UP!
20代 / 男性 上場企業インハウス

登録無料    転職支援サービス申込み

  • 1

    STEP1

  • 2

    STEP2

  • 3

    STEP3

1/3

STEP1

現在の所属
性別
お住まいの
都道府県


生年月日
氏名
フリガナ


電話番号
アドレス

C&Rリーガルエージェンシーの概要

リーガルエージェンシー(正式名称:株式会社C&Rリーガルエージェンシー社)は、クリエイティブ分野で有名なクリークアンドリバー社のグループ会社です。

2007年設立以降、「弁護士が法務業務に専念できる環境の構築」をモットーに、キャリア設計のサポートや様々な法曹関係情報の提供など、業界に特化した転職支援サービスを実施。

また、リーガルエージェンシーでは転職支援サービスだけでなく、「弁護士転職.jp」「法務求人.jp」といった求人サイトの運営も行っています。

会社名 株式会社C&Rリーガルエージェンシー社
代表取締役 近藤 和志
設立 2007年8月29日
資本金 1億円
本社所在地

〒105-0004

東京都港区新橋四丁目1番1号

新虎通りCORE

受付時間 9:30〜18:30(土日祝日除く)
TEL 03-4550-0095

リーガルエージェンシーの強み

この項目では、リーガルエージェンシーが提供する転職サポートの強みを紹介します。

  • 幅広い分野の弁護士向け求人を持つ
  • 求職者を第一に考えたサポート体制
  • 転職支援以外の充実したサービス

それぞれ確認していきましょう。

幅広い分野の弁護士向け求人を持つ

リーガルエージェンシーが持つ特徴の一つとして、幅広い業界の弁護士向け求人を紹介できることが挙げられます。

グループ企業を通じて、さまざまな業界との間に独自のネットワークを持っていることから、競合他社とは一味違った求人の提案が可能です。

求職者を第一に考えたサポート体制

リーガルエージェンシーでは、求職者が納得いく転職を第一に考えており、応募の無理強いはしません

必要に応じて求職者と何度も面談を重ねながら、よりキャリアをよいものにするための選択肢を一緒に考えてくれます。

転職支援以外の充実したサービス

リーガルエージェンシーが利用者に提供するのは、転職支援サービスだけにとどまりません。

メルマガやアトーニーズマガジンなどを通じた業界情報の提供を始め、事務所広報や書籍出版に関する相談の受付、独立・開業支援など、弁護士のキャリアに関わるサービスを幅広く展開しています

情報収集目的での利用も積極的に受け入れているので、いますぐの転職を考えていないという方もぜひ登録してみてください。

リーガルエージェンシーの弱み

どれだけ良いサービスであっても、多少気になる点はあるものです。

自身の目的に合わないサービスを利用しても、良い結果は得られませんので、事前に確認しておきましょう。

地方の求人は多くない

リーガルエージェンシーの拠点は、都内にある本社のみです。

そのため、紹介可能な求人は都内が中心で、それ以外の地域については求人数が少なくなっています

UターンやIターン転職を考えている方は、他の転職エージェントも併用したほうがよいでしょう。

受付時間が短く利用しづらい

受付時間が短いのも、リーガルエージェンシー利用者が挙げる不満の一つ。

平日の9時30分から18時30分までとなっており、土日祝日は受付を行っていません。

在職中に転職活動を考えている方にとっては、少々不便な受付時間といえます。

担当者の当たりはずれはある

転職エージェントの良し悪しは担当者で決まると言っても過言ではありません。

どのような転職エージェントでも、少なからず質の悪い・相性が合わない担当者がいるものです。

担当者から適切なサポートが受けられないとなると、転職エージェントを利用する意味がなくなってしまいます。

もし担当者の言動などに疑問を感じた場合には、変更を申し出るか、別の転職エージェントを利用したほうがよいでしょう。

リーガルエージェンシーへの登録が向いている人・向いていない人

リーガルエージェンシーの特徴や強みを考慮すると、以下に当てはまる人の利用はおすすめです。

  • 弁護士としてのキャリアに悩んでいる
  • 弁護士業務に関わるさまざまなことを相談できる相手が欲しい
  • 都内の法律事務所や企業の求人を探している
  • とりあえず情報収集はしておきたい

反対に、以下のいずれかに当てはまる場合は、利用して得られるメリットは少ないかもしれません。

  • 地方での転職を考えている
  • 在職中かつ忙しい
  • 特定の業界・分野に絞って転職先を探している

とはいえ、実際に利用してみないとわからない部分も多いので、気になる方は登録だけでもしてみることをおすすめします。

リーガルエージェンシーの評判・口コミ

リーガルエージェンシーについて、どのような評判があるのか確認しておきましょう。

東京の大手渉外法律事務所への転職を希望していたものの、東京でのツテはなかったため、法律事務所の求人情報等、情報収集はインターネットに頼っていましたね。同期が入っていた弁護士会の集まりに顔を出したときに教えられたのが同社でした。

専任エージェントからのキャリアコンサルティングは今思い返してみても適切なものですね。高い専門性が要求される大手渉外法律事務所が求めるキャリアと、自身のキャリアには若干の乖離があること。一方でスキルや経験は不足がなく、プレゼンの仕方で面接官に対する印象を変えられることなど、徹底したコンサルティングが行なわれました。彼らはキャリアのプレゼンテーションのプロですね。

弁護士は法廷でのプレゼンテーションには自信がありますが、自分のこととなると一気に疎くなってしまう。経験に基づくアドバイスは役立ちました。弁護士(33歳・男性)

引用元:株式会社C&Rリーガル・エージェンシー社

弁護士の先輩から、担当エージェントを紹介してもらいました。「専門特化しているエージェントだから話をきいてみなよ」という軽い言葉から始まり、転職の相談にのっていただきました。エージェントは専門特化しているエージェントらしく、業界の事は勿論、応募先企業に関しても細かい情報を全て把握されており、安心して企業の面接に臨む事が出来ました。他の総合転職エージェントからの紹介企業でも内定を頂いたのですが、「弁護士としての将来のキャリア」をしっかりと見据えて相談にのってくれた専門エージェント紹介の企業の方が、自分の将来像をしっかり描くこともでき、そちらの企業にお世話になる事に決めました。弁護士(36歳・女性)

引用元:株式会社C&Rリーガル・エージェンシー社

転職活動を開始したものの非常に業務多忙で、情報収集さえもままならなかったため、専門エージェントのC&Rリーガル・エージェンシー社に相談することにしました。

私の強みや志向性を的確に把握し、豊富な事例から示唆に富む情報をたくさん教えていただきました。それは初めての転職で不安だった私にとって何よりも力強い励ましになりました。

ご紹介いただいた求人案件の数そのものは多くはありませんでしたが、どれもフィット感が高く、書類選考通過後の面接対策もバッチリ。自分ひとりではなかなか知りえない情報ばかりでしたので心強かったです。弁護士(31歳・男性)

引用元:株式会社C&Rリーガル・エージェンシー社

リーガルエージェンシーを利用する際によくある質問

リーガルエージェンシーを利用者に、よくある質問をいくつかピックアップして紹介します。

なぜ無料で利用できるの?

法律事務所や企業に紹介した人材の採用が決まった際に、採用支援の対価として報酬を支払ってもらっているからです。

また、そもそも有料職業紹介事業者は求職者に求人紹介するにあたり、手数料等を徴収してはいけないと職業安定法で定められています。

どれくらいの人が登録しているの?

2019年5月末での、登録数は合計12,200名を超えていたとのこと。

ただ、この人数には弁護士だけでなく法務部員も含まれています。そのため、登録している弁護士数はこれよりも少ないでしょう。

転職活動していることを周りに知られたくない

転職活動をしていることは、ボス弁は当然、できれば同僚にも知られたくないですよね。

リーガルエージェンシーでは本人の情報を許可なく第三者に提供することはもちろん、指定された方法以外で連絡することありません。

併せて登録しておくと良い弁護士の転職に強い転職エージェント3選

これから転職まで考える人に必見の転職サイトをご紹介します。

弁護士キャリアの限界を超える転職サイト|NO-LIMIT

弁護士求人サイトNO-LIMIT

https://no-limit.careers/

手前味噌ですが、私たちも弁護士業界に特化した転職支援サービス『NO-LIMIT』を提供しております。

ご紹介する応募先の法律事務所は、案件の獲得経路、事務所の体勢、所属弁護士の人間関係も把握しておりますので、面接対策もしっかりサポートできます。面接日時の設定や給与などの条件交渉はもちろん、あなたの仕事に対するスタンスに合った事務所を選定します。

弁護士ドットコムキャリア

登録している弁護士が12,000人を超えるのが、「弁護士ドットコムキャリア」という日本最大の法律事務所ネットワークサービスです。無料サポートも可能ですので、まずは気になったことを相談してみましょう。最善なキャリアアップも実現可能ですので、今までよりも好待遇な転職先が見つかります。最終的には入社日までサポートしてくれるので、初めての転職をする弁護士でも安心して利用できるサービスといえるでしょう。
公式サイト:https://career.bengo4.com/

MS-JAPAN

MS-JAPAN」では、企画管理・資格別にて転職先をリサーチできるので、弁護士からの転職に最適なサービスを受けられます。年収や年齢によるリサーチもできるサイトですので、利便性を感じて素敵な転職先を見つけることが可能なサイトです。各地でセミナーも行っているので、近くの方は出かけてみると、さらによいマッチングがあることでしょう。
公式サイト:https://www.jmsc.co.jp/

まとめ

多くの弁護士や法務部員が登録しているリーガルエージェンシーは、さまざまな強みがあります

  • 幅広い分野の弁護士向け求人を持つ
  • 求職者を第一に考えたサポート体制
  • 転職支援以外の充実したサービス

他方で、受付時間の短さや地方求人の少なさ、担当者によってサービスの質が異なるなどの弱みもあるため、利用時には注意が必要です。

とはいえ、10年以上にわたって業界に特化した転職支援を行っており、信頼や実績は十分にあるため、気になる人はぜひ登録してみましょう。

こちらの記事もオススメ!